コミュニケーションの価値を学ぶ



コミュニケーションの価値を知れば知るほど、
コミュニケーション能力を高めることができます。


では、NLPのコミュニケーションスキルを見ながら、
具体的に学んで行きましょう。


どういうことかといいますと、
コミュニケーション能力を高めることで、どんなことが出来るかを知ることです。


次のような視点で考えてみます。
「NLPのコミュニケーションスキルを学ぶことで、」この後に下記を続けます。

・どのような必要を満たせるか?
・どのよな不便を解消できるだろうか?
・どのような問題を解決できるだろうか?


・どのような活用ができるか?
・どのように可能性が高まるか?
・どのような新しい自分になれるか?


・どのような体験に役立てることが出来るか?
・どのような体験をすることができるのか?
・毎日が楽しくなるとしたら、それはどんな体験だろうか?


・誰をハッピーにすることが出来るか?
・誰と楽しく過ごすことが出来るか?
・どんないいことがあるか?



また、
「今のままのコミュニケーション能力でいくと」この後に下記を続けます。


・どんなことを損するの?
・どんな不便があるか?


ということを質問していきます。
もちろん、他にも考えることはできます。




さて、この話で何をお伝えしたいのかといいますと、
NLPのコミュニケーションスキルを学ぶことで、どのような体験や経験が
待っているのか?ということを知るだけで、私たちはそれを手にすることが
可能になるいということです。


知らないと不可能なことが、知ることで可能になることが多々あります。
あなたにとって、NLPのコミュニケーションスキルを身につけることは、
どのような価値がありますか?


質問と傾聴の効果



傾聴を使うことで、信頼関係を深く築くことができる


NLPのコミュニケーションスキルの一つとして、
「傾聴」を学びます。そして、傾聴を実践することで、
あなたは聴き上手になります。


しかし、一つだけ大切なことがあります。
NLPのコミュニケーションスキルとして学ぶ傾聴ですが、
基本的に、相手の話を聴くということが使い方です。


しかし、ただ聴くのが上手いだけでは、
コミュニケーションの目的からズレることもあります。
なぜならば、傾聴をしていると、相手は気持よく話してくれます。


そして、基本的には自分の話したいことを話し続けます。
ですので、ただ聴くだけでは、相手が心を開くまでに
時間がかかったり、心に触れること無く終わることがあります。


では、NLPのコミュニケーションスキルの傾聴を使う際に、
どうしたら、相手が心を開くようになるのでしょうか?

実は、そこには方法があります。
そこで必要なスパイスは質問です。


傾聴をする際は、相手に質問をします。
質問して、傾聴して、質問して、傾聴してを繰り返します。


あなたが質問をしていきますので、
相手が心を開きやすい質問をします。


では、心を開きやすい質問とは何でしょうか?
それは、相手の心に触れる質問です。


相手の状態によって変わりますが、

・人にはあまり話したことのない内容
・人には恥ずかしくて、言いにくい内容
・相手の価値感や信念に触れる内容


などになります。


それらを話すことで、相手はあなたに心を開いている状態になります。
その為に、NLPのコミュニケーションスキルとして学ぶ傾聴を使います。


第3の視点で客観的な視点を身につける



客観的に、今起きていることを見ることが
できたとしたらいかがでしょうか?


例えば、お客様と商談中のシーンがあるとします。
営業をしているあなたと、話を聞きながら質問をしている
お客様が目の前に2人です。


この時に、NLPのポジション・チェンジで学ぶ第3の視点を
コミュニケーションで活かしていくとしたら、次のような
イメージになります。


・遠くから3人を眺めている第3者
・あるいは、空高くから3人を見下ろしているイメージ


そして、まずはできるだけ3人から離れているイメージをします。
遠すぎて、3人が小さく見える。コミュニケーションを取っている
ということが何となく分かるようなイメージでも良いかもしれません、
もしくは、コミュニケーションをとっているといううより、
3人の人がいるな。という形でも構いません。


あるいは、そらから見下ろしているとしたら、空に高くあがり、
3人が小粒に見えるくらいがいいです。


そこから、少し近づいて、客観的に見ます。
何をしているかといいますと、まずは、遠くから眺めていることで、
感情を手放しています。あなたの感情を取り除くということです。


そして、近づいてきて、3人を中立に見ることのできる位置から、
客観的に眺めて、見て、聞いて、感じます。


NLPのポジション・チェンジの第3の視点とは、このように
客観的な視点を教えてくれます。そこから受け取れるものは、
感情が入っていると基地とは、全く別の物です。


つまり、NLPのポジション・チェンジの第3の視点を持つことは、
新しい体験とものの見方、解釈を生み出します。


それは、あなたのコミュニケーションの在り方を変えていくものでもあります。


第3のポジション2を活用して、冷静に状況を確認する



相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である


というNLPの前提を覚えていますか?


この言葉を知り、理解し、活用することで、
あなたのコミュニケーション能力は向上します。


理解しなくても、このNLPの前提の意図を知り、
活用するならば、コミュニケーション能力を
向上させることが可能になります。


しかし、このような経験はありませんか?


自分のコミュニケーションが問題を生んでしまった
経験を思い出して下さい。


その時に、問題を起こした相手が、パートナーなのか、
お客様なのか、仲間なのか、知らない方なのかは
様々ですが、問題の内容によっては、反省や
フィルターをするどころか、落ち込んでしまう。


落ち込むまでいかなくても、感情的に辛くなる時です。
こんな時に、どうしたらいいのでしょうか?


問題を起こしたのですから、謝ることや、
問題を解決することが必要になります。


しかし・・・


感情的になっている限り、あなたはあなたのマイナス思考や
偏った思い込みや思考から逃れることは出来ません。



そんな時に、有効に使うことが出来るのが、
NLPセミナーで学ぶ、第3のポジションです。


NLPセミナーで学ぶ第3のポジションを使えるようになることで、
あなたのコミュニケーション能力や問題の解決能力、
状況の判断能力や分析能力が高まります。


では、NLPセミナーで学ぶ、第3のポジションとは何でしょうか?


それは、客観的に第3者の立場で、冷静に見ることが出来る視点です。
それを身につけることが出来るだけで、コミュニケーションも、
人生にも変わります。


次回は、第3のポジションについてさらに詳しくお話ししていきます。


笑顔と笑いを活用する



コミュニケーション能力をたかめる時に、強力な方法


「笑顔と笑い」


NLPのコミュニケーションスキルとは関係ないのですが、
笑顔と笑いは強力なコミュニケーションの武器にあります。


NLPのコミュニケーションスキルの中には、信頼関係を築くための
スキルがたくさんありますが、笑顔や笑いがあることで、
数倍も早く打ち解けることや、場の空気を作ることや、
信頼関係を築くことが可能です。


こころを開きにくい方がいるとしても、
こちらが笑顔や笑いを発信することで、相手も笑顔になったり、
笑ってしまったりします。すると、先ほどまでより、
心を開いてくれていたりします。


こんなケースがあります。
NLPプラクティショナーでコミュニケーションを学んだ男性が、
営業でコミュニケーションスキルを使っていました。


今までと比べて、結果が出ました。それは信頼関係を築くことを
大切にして営業をしていたからです。


しかし、トップセールスマンと自分との違いは何か?
ということが、大きな疑問になりました。


営業成績やお客様の満足への貢献が高まっているのを実感していました。
しかし、トップセールスマンは、ものすごくコミュニケーション能力が
高いと感じたそうです。


NLPのコミュニケーションスキルは、
基本的に行なえているのに、何が足りないのか?





その後、NLPを学んだ営業マンさんは、大きく変化しました。
それは笑顔と笑いを意識的に行ったからです。


違いは、相手が心を開きやすい雰囲気を作ることだと気づき、
トップセールスマンに学びました。


意識的に行なうことで、相手の反応が間違いなく変わります。
是非、笑顔や笑いを使っていない方は、意識的にやって下さい。
コミュニケーションが変わります。


自分が与えることのできるものは何か?



あなたが与えることのできるものは何でスカ?

NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
セルフイメージなどを学ぶことは以前にお話ししたかもしれません。


今回の内容は、前回のお話に関連しています。
前回のお話というのは、自分っが持っているものを知るというテーマ
でお話をしていました。そして自分がする行動を通して、自分が持って
いるものに気づくということでした。


では、関連していますが、別の角度から見ていきましょう。


テーマは、
「自分と向き合って、自己認識を変える」です。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、セルフイメージを
変えるためには、自己認識を変えることで可能です。


もしも、皆さんが自己認識やセルフイメージを変えたい、
高めたいとお考えでしたら、是非やっていただきたいことがあります。
それは、自分のために時間を作ることです。


NLPセミナーのプラクティショナーコースに参加して、
皆さんが変化して、結果を出すのには理由があります。
それは、自分と向き合うようになることです。
(今まで以上に)


では、具体的にやるといいことは、
・自分のために時間を作る
・リラックスする
・自分との対話をじっくりと行う


この時に、対話するテーマですが、
「自分が与えることのできるものは何か?」です。


それは、何でもいいのです。
仮に、目の前にとにかく何でもいいので、手を差し伸べてほしい
人がいるとします。皆さんが与える何だかの気持ちやアクションで、
その人の心は満たされ、救われるとします。


その時に、あなたはないを与えることができますか?
それはコミュニケーションすることかもしれませんし、
食べ物を分かち合うことかもしれません。とにかく書きだすことで、
今の皆さんが持っているものが分かってきます。

それが、NLPでいう自己認識やセルフイメージを変えてくれます。
ぞの為に作る少しの時間が、人生を変えていきます。



自分を認める為に行なうこと




自分自身とのコミュニケーションを取っていく中で、
今以上に自分を認めることができたとしたらいかがでしょうか?


意外と自分を認めていない方が多いですが、
実は自分を認めることで、私たちは可能性を高めることができます。


では、どうしたら自分を今以上に
認めることができるようになるのでしょうか?


実はポイントがあります。
「マインドリッチ」という書籍を書かれた
玉川一郎先生が書籍の中でお話されています。


自分が行動することにより、今ある自分が持っているものに気づく


つまり、行動する、与える、分かち合うという行為により、
私たちは自分が持っているリソースに気付くことができます。


その時に、私たちは自分を認めることができるとお話されています。


この状態になった時、私たちは自分の内面での
コミュニケーションがかわります。


具体的には、自分の持っているものや可能性やプラスの部分へ
フォーカスすることができるようになってきます。


ですので、まずは行動する。
できるところから行動する。


そんなことからはじめてみてもいいかもしれません、。
NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、はじめの一歩
ということを学ばせて頂きますが、はじめの一歩や行動を起こす際に、
とても有効な質問の方法があります。


「今から出来るはじめの一歩は何ですか?」


もhしも、自分が持っているものに築くために行動使用とした時、
躊躇したとしたら、さっそくNLPのはじめの一歩の質問をしてみましょう。


今からできる行動を見出しやすくなります。


自分とのコミュニケーション




コミュニケーションには2種類ある。


と言うことは以前にお話したかもしれません。
今回のテーマは、自分とのコミュニケーションです。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで
教えていただける2つのコミュニケーションとは、


1、誰かとのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション


です。


そして、他者とのコミュニケーションが、
自分の人生に彩りや手助けや助言や
潤いなどを、たくさん与えてくれるものです。


では、自分とのコミュニケーションはいかがでしょうか?


実は、自分とのコミュニケーションの成果が、
自分の人生の結果になります。


なるというのは、自分が自分に投げかけている言葉や
質問が私たちの焦点になり、そこに向かって私たちは
行動したり、思考したりしていくからです。


出てくる発想やアイデアもそうです。


NLPを大阪で学んだ男性は、次のように
自分とのコミュニケーションを意識的に
行なっているそうです。


それは質問です。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
質問の質が人生の質を作り出す。


ということを教えて下さいます。


どうしてでしょうか?
自分に対する質問という視点で見てみましょう。


すると、何を問いかけているかで人生の質が変わります。
「私は、起業して成功したい、億万長者になりたい」


と言う方がいらっしゃるとします。
その方が自分にしている質問は何でしょうか?


そこを聞いてみると分かってきます。
億万長者になりたいと言いながら、
「億万長者になるためにはどうしたらいいのだろうか?」


という質問をしていないとしたら。


逆に質問を適切に行なっていれば、
脳が答えを考えだして、いろいろと発想が湧いてきます。


その積み重ねが、結果になっていきます。
NLPが教えてくれる自分とのコミュニケーション。
それは自分の使う言葉も大事ですが、質問の内容
も大事だと教えてくれているのです。


コミュニケーションは楽しいか?




以前にお話ししたかもしれません。


NLPでいう自己重要感の作り方です。
もしも、自分の自己重要感を高めたいと
考えてとしたら、まずはこうしましょう。


「相手の自己重要感を満たす」


今回は、また別の角度からコミュニケーションについて
学んでいきましょう。


相手が私たちに心を開いてくれるとしたら、
私たちが先に与えた場合です。


例えば、先に親切にしたり、優しくすると、
相手の方が、自分に対して返しやすくなります。


ここがポイントなのです。


心理学では、「返報性の法則」と言われています。




だからこそ、コミュニケーションテクニックは
世の中にいくつも存在していますが、一番大切なのは、
相手を思いやる気持ちだと言われているのです。


NLPを名古屋で学んだ女性は、
今までは、自分のことをわかってほしいということで、
自分のアピールや会話ばかりしていました。


しかし彼女は、NLPで「自己重要感」
を学んでからは変わりました。


それは相手が求めているコミュニケーションを
取るようになったからです。


まずは、相手が望んでいる状態をつくりだします。
そして、相手が関心を持っていることを満たすことで、
相手の自己重要感は高まります。


すると、こちらの自己重要感を高めてくれるようになり始めます。


このように、コミュニケーションとは、とても奥が深いですね。



他にもNLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は自己重要感を高めるコミュニケーションを
取ることで、人生が変わってきたそうです。


自分の満たしたい感情へのフォーカス




自分の感情へフォーカスしていますか?


例えば、自分にとって望ましい未来があります。
NLP資格のセミナーでいうアウトカムです。


ところで、アウトカムを達成するために
そのアウトカムに向けてフォーカスしていると思います。


その時に、感情にもフォーカスすることで、
NLPでいうアウトカムの達成がやりやすくなります。


どういうことでしょうか?
この場合の感情とは一体何のことを指しているのでしょうか?


それは、アウトカムを達成して満たしたい感情です。
どんな感情を満たしていですか?


動機は何かを得たいのかもしれませんし、
何かを避けたいのかもしれません。


どちらにしても、安心したい、楽になりたい、怒られたくない、
楽しいから、嬉しいからなどの感情があります。


実は、NLPでいうアウトカムだけでなくて、
そこから得られる感情にもフォーカスすることで、
より私たちは願望実現や引き寄せの力を高めることができるのです。


ただ、意外に忘れられやすいのが、
NLPでいうアウトカムを達成することで、得たいことです。




NLPを福岡で学んだ男性は、セミナーの中でそれについて学んでから、
とても毎日が楽しくなったそうです。


何のために頑張るのか?


それがただアウトカムのためではなく、
本当に満たしたい理由である感情だということが
意識されてくると全てが変わります。


実はこのために必要なことは、
自分とのコミュニケーションです。


自分とのコミュニケーションの中で、
私たちは、自分の感情に気づくことができ、
本当の意味で自分が満たしたいものに出会うことが出来るのです。