Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/12/11
自分自身とのコミュニケーションを取っていく中で、
今以上に自分を認めることができたとしたらいかがでしょうか?
意外と自分を認めていない方が多いですが、
実は自分を認めることで、私たちは可能性を高めることができます。
では、どうしたら自分を今以上に
認めることができるようになるのでしょうか?
実はポイントがあります。
「マインドリッチ」という書籍を書かれた
玉川一郎先生が書籍の中でお話されています。
自分が行動することにより、今ある自分が持っているものに気づく
つまり、行動する、与える、分かち合うという行為により、
私たちは自分が持っているリソースに気付くことができます。
その時に、私たちは自分を認めることができるとお話されています。
この状態になった時、私たちは自分の内面での
コミュニケーションがかわります。
具体的には、自分の持っているものや可能性やプラスの部分へ
フォーカスすることができるようになってきます。
ですので、まずは行動する。
できるところから行動する。
そんなことからはじめてみてもいいかもしれません、。
NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、はじめの一歩
ということを学ばせて頂きますが、はじめの一歩や行動を起こす際に、
とても有効な質問の方法があります。
「今から出来るはじめの一歩は何ですか?」
もhしも、自分が持っているものに築くために行動使用とした時、
躊躇したとしたら、さっそくNLPのはじめの一歩の質問をしてみましょう。
今からできる行動を見出しやすくなります。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/11/06
コミュニケーションには2種類ある。
と言うことは以前にお話したかもしれません。
今回のテーマは、自分とのコミュニケーションです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで
教えていただける2つのコミュニケーションとは、
1、誰かとのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション
です。
そして、他者とのコミュニケーションが、
自分の人生に彩りや手助けや助言や
潤いなどを、たくさん与えてくれるものです。
では、自分とのコミュニケーションはいかがでしょうか?
実は、自分とのコミュニケーションの成果が、
自分の人生の結果になります。
なるというのは、自分が自分に投げかけている言葉や
質問が私たちの焦点になり、そこに向かって私たちは
行動したり、思考したりしていくからです。
出てくる発想やアイデアもそうです。
NLPを大阪で学んだ男性は、次のように
自分とのコミュニケーションを意識的に
行なっているそうです。
それは質問です。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
質問の質が人生の質を作り出す。
ということを教えて下さいます。
どうしてでしょうか?
自分に対する質問という視点で見てみましょう。
すると、何を問いかけているかで人生の質が変わります。
「私は、起業して成功したい、億万長者になりたい」
と言う方がいらっしゃるとします。
その方が自分にしている質問は何でしょうか?
そこを聞いてみると分かってきます。
億万長者になりたいと言いながら、
「億万長者になるためにはどうしたらいいのだろうか?」
という質問をしていないとしたら。
逆に質問を適切に行なっていれば、
脳が答えを考えだして、いろいろと発想が湧いてきます。
その積み重ねが、結果になっていきます。
NLPが教えてくれる自分とのコミュニケーション。
それは自分の使う言葉も大事ですが、質問の内容
も大事だと教えてくれているのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/10/11
以前にお話ししたかもしれません。
NLPでいう自己重要感の作り方です。
もしも、自分の自己重要感を高めたいと
考えてとしたら、まずはこうしましょう。
「相手の自己重要感を満たす」
今回は、また別の角度からコミュニケーションについて
学んでいきましょう。
相手が私たちに心を開いてくれるとしたら、
私たちが先に与えた場合です。
例えば、先に親切にしたり、優しくすると、
相手の方が、自分に対して返しやすくなります。
ここがポイントなのです。
心理学では、「返報性の法則」と言われています。
だからこそ、コミュニケーションテクニックは
世の中にいくつも存在していますが、一番大切なのは、
相手を思いやる気持ちだと言われているのです。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
今までは、自分のことをわかってほしいということで、
自分のアピールや会話ばかりしていました。
しかし彼女は、NLPで「自己重要感」
を学んでからは変わりました。
それは相手が求めているコミュニケーションを
取るようになったからです。
まずは、相手が望んでいる状態をつくりだします。
そして、相手が関心を持っていることを満たすことで、
相手の自己重要感は高まります。
すると、こちらの自己重要感を高めてくれるようになり始めます。
このように、コミュニケーションとは、とても奥が深いですね。
他にもNLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
彼女は自己重要感を高めるコミュニケーションを
取ることで、人生が変わってきたそうです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/09/08
自分の感情へフォーカスしていますか?
例えば、自分にとって望ましい未来があります。
NLP資格のセミナーでいうアウトカムです。
ところで、アウトカムを達成するために
そのアウトカムに向けてフォーカスしていると思います。
その時に、感情にもフォーカスすることで、
NLPでいうアウトカムの達成がやりやすくなります。
どういうことでしょうか?
この場合の感情とは一体何のことを指しているのでしょうか?
それは、アウトカムを達成して満たしたい感情です。
どんな感情を満たしていですか?
動機は何かを得たいのかもしれませんし、
何かを避けたいのかもしれません。
どちらにしても、安心したい、楽になりたい、怒られたくない、
楽しいから、嬉しいからなどの感情があります。
実は、NLPでいうアウトカムだけでなくて、
そこから得られる感情にもフォーカスすることで、
より私たちは願望実現や引き寄せの力を高めることができるのです。
ただ、意外に忘れられやすいのが、
NLPでいうアウトカムを達成することで、得たいことです。
NLPを福岡で学んだ男性は、セミナーの中でそれについて学んでから、
とても毎日が楽しくなったそうです。
何のために頑張るのか?
それがただアウトカムのためではなく、
本当に満たしたい理由である感情だということが
意識されてくると全てが変わります。
実はこのために必要なことは、
自分とのコミュニケーションです。
自分とのコミュニケーションの中で、
私たちは、自分の感情に気づくことができ、
本当の意味で自分が満たしたいものに出会うことが出来るのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/08/07
コミュニケーションでどこに意識を向けていますか?
あるいは、人間関係で相手のどこに意識を集中させたいですか?
大切な事があります。
それは、相手の感情へのフォーカスです。
例えば、コミュニケーションをしている際に、
NLPではキャリブレーションが大切だと教えてくれます。
どうしてでしょうか?
それは、相手の言葉意外に、大切な情報が入っているからです。
例えば、楽しい会話の中で、笑顔で笑っているように
見えていても、もしかしたら、目は笑っていないかもしれません。
悲しい話をしている時、
意外と元気にふるまっているかもしれません。
仕事場では元気にしても、
会社を出たら、元気ではないかもしれません。
そこに気づくためのヒントが、
NLPのキャリブレーションで相手を観察することで、
見えてくるのです。
もちろん言葉も大切です。
言葉と話し方などの非言語から、
何かを感じ取って、相手の気持ちを察して見るのです。
「今、彼は何を感じているのだろうか?」
「今、彼女はどういう状態なのだろうか?」
「あの目は一体何を感じているのだろうか?」
言葉と表情の違いは何だろうか?
いろいろと出てきます。
是非、そんなことも考えてみましょう。
NLPのキャリブレーションなどを使い、
相手の言語もしっかりと聞きとることで、
愛お手の感情にフォーカスすることが出来るのです。
その結果、今までは見えていなかった、
相手の心を感じ取ることが出来るようになります。
そして、そこから相手のことを更に、
配慮し、慮ることができるようになります。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/07/07
コミュニケーションで相手の心を満たす
ここは非常に大切です。
ただコミュニケーションを楽しむのもいいですが、
相手の心を満たしていこうと考えることで、
自分自身のコミュニケーションの質は高まります。
・もっと、あの人との心の距離を縮めたい
・もっと家族を幸せにしたい
様々な動機があるかもしれませんが、
今いち、相手の心を満たすにはどうしたらいいのか
分かりにくいかもしれません。
前回の話の中で、自己重要感を満たすためには、
相手のことを褒める・ねぎらう・認めるとういうことを話しました。
では、どうしたら相手のことを上手く認めてあげることが出来るのでしょうか?
それは、相手の気持ちを察することから始まります。
相手が何を感じているのか?日常的に何を考えているのか?
更に、日常的に何を感じながら生きているのか?
これは、コミュニケーションを取りながら、
相手のことを知りつつ、自分の中で考えてみることで、
今以上に明確になってきます。
それこそ、共感能力であり、洞察力です。
NLPを福岡で学んだ男性は、
この点で、相手の感情を知ることを意識的に行って、
相手が今、頑張りすぎているけど、何を感じているのだろう?
あるいは、今不安そうな言葉を使ったし、
表情も何かありそうだけど、何を感じているのだろうか?
などのことを考えるときに、
相手にどういう言葉をかけることがいいのかが
見えてくると話していました。
ここはとても大切です。
自分を認めていない人には、その人を認めてあげることが大切ですし、
もしかしたら、そのままでも大丈夫だよと安心させてあげることが
大切になるかもしれません。
まとめますが、NLPでいう自己重要感を満たすために、
大切なことは、相手の感情や思考を理解する、
理解しようと努めるということなのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/06/08
内容としては、コミュニケーションテクニックよりも重要なのですが、
ケースにより変わります。とはいいながらも、コミュニケーションの
前提として、持っていなければいけないものがあります。
おれは相手を大切に思う気持ちです。
別に初対面の人を愛しましょうとか、好きになりましょう、
などのことではありません。
もしかしたら、大切なご縁になるかもしれない。
同じ人間として大切にするなどのことです。
NLPとは、そのようなことを大切にしています。
テクニックとしてもNLPで学ぶ内容は素晴らしいのですが、
テクニックだけでは、確実に行き詰まります。
なぜならば、初対面のコミュニケーションや、
まだ、お互いを知らないときは問題なくても、
少し、お互いを知ってくると分かるのです。
さらに、初対面でも、人を見抜く力や、
見る力を持っている人は、初対面で見抜きます。
もちろん、最初はテクニックから入ればいいのです。
そのうちに、NLPのコミュニケーションテクニックに慣れてきたり、
コミュニケーションを取ることに慣れてきたら、気持ちを大切にすると
それだけで、コミュニケーションの質が大きく変わります。
そして、NLPでは相手の心を満たしていくのですが、
それを自己重要感を満たすといいます。
NLPでは、相手の自己重要感を満たしていくことが、
信頼関係を築くポイントだと教えてくれます。
では、NLPで教えてくれている自己重要感とは何でしょうか?
それは、相手が自分のことを価値のある存在だと感じられるような
コミュニケーションを取ることなのです。
では、その為に何をしてらいいのか?
NLPとは、そのようなことも学ぶことができます。
まずは、ご自身のコミュニケーションの取り方を振り返ってみましょう。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/05/01
ウイニングエッジという言葉をお聞きになったことはありますか?
この言葉を日本語でお伝えすると、
「勝点差」と言います。
競争社会における、1位と2位の違いを教えてくれます。
そして、1位と2位には、能力的な差はほとんどない。
と言われています。
では、何が1位と2位の差なのか?
つまり、NLP関係の先生達がよく使う言葉ですが、
違いを作っている違いのことです。
コミュニケーションで言うのなら、
NLPのラポールテクニックを始めとしたものは、
大きな違いを生み出すコミュニケーションテクニックです。
例えば、NLP資格のセミナーを受講した、
男性の会社員さんは、次のようにお話しています。
彼は、NLPを受講したのは、東京で営業をしているのですが、
決して楽ではなく、何かを変えたいという理由からです。
そして、NLPのコミュニケーションテクニックを学んでから、
次のような考え方が、自分の中に生まれたそうです。
一体なんだと思いますか?
それは、「誰とでも信頼関係を築くことができる」
そんな自信を持つことができたそうです。
彼の言葉から、NLPのコミュニケーションについて認識を深めてみましょう。
それは、的確な方法、シンプルなポイント、
具体的手順やポイントなどです。
いかがですか?
NLPのコミュニケーションテクニックは、大きな違いを生み出します。
そして、使うことで身につきやすいのと、効果的な結果を生み出してくれます。
つまり、本物の基本を身につけることが、コミュニケーション能力を高めるコツなのです。
具体的なぞれぞれのテクニックに関しては、
更に次回以降にお伝えしていきますね。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/04/12
相手の価値観を満たすというお話の中で、
価値観へペーシングするという話をしました。
それにより、NLPでいう自己重要感が満たされていくのです。
では、ペーシングについて、詳しくお話していきます。
NLPでは、信頼関係を築くことがコミュニケーションの大前提と教えてくれます。
もしも、NLP資格のセミナーで学ぶように、ラポールを築くことができるようになると、
コミュニケーションに対する不安や違和感の多くが解消されてくるでしょう。
多くとお話したのは、過去の体験や経験で出来てしまった、
マイナスの心理的なマイナスの要素については、
別の方法が必要だったりするときもあるからです。
しかし、ほとんどの苦手意識や方法が分からない。
というようなことに関しては、解消していくことができるでしょう。
実際に、NLP資格のセミナーを通して、ペーシングを学び、身につけたときに、
誰とでも、コミュニケーションできる自信を得たかったという方や、
コミュニケーションに関する不安を解消したいという方が、
結果を出していらっしゃるのです。
それは、NLPのペーシングを学ぶことで、
相手と自分の間に、調和を生み出すことができるようになったからです。
では、ペーシングのやり方をお伝えします。
シンプルなのですが、相手の話のスピードやリズム、間などに対して、
相手の声の高低、抑揚、大きさなどに対して、調和をとっていきます。
それは、NLP⇒コミュニケーションの基本であり、
合わせるという考え方が、調和を生み出していくのです。
NLPのペーシングの考え方(合わせる)を実践すると、
確実にコミュニケーションで成果を高めることができます。
そして、合わせるとは調和のことをいうのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/03/06
いかがでしょうか?
たまに見かけませんか?もしかしたら、身の周りの誰かかもしれません。
もしくは、ご自身ということもあるかもしれませんね。
コミュニケーションをとっていて、とても苦痛なときがあります。
皆さんにとって、苦痛なコミュニケーションとはどんな時ですか?
このような経験ありませんか?
自分に興味のない話を延々と話されること。
これは苦痛ですよね。では、逆に、相手が身を乗り出してくるような
コミュニケーションを取ることができたらいかがでしょうか?
NLP資格のセミナーで学ぶコミュニケーションに、ペーシングという
NLPの基本的なテクニックが存在します。このペーシングにヒントがあります。
そして、このNLPのペーシングを使うことで、
相手が興味を持っている話題で会話をすることや、信頼関係を
深いレベルで築くことができるようになります。
それは、相手の価値観に合わせるのです。
例えば、私達が仕事や人生で大切にしている価値観がありますが、
そのたくさんある価値観の中には、とても強く大切にしている価値観もあります。
そこに合わせた話題を振っていくのです。
NLPではコミュニケーションにおいて次のように教えてくれます。
「人は、自分の価値観を満たしたい」
ですから、この価値観を満たしていくのです。
そして、その為に、NLPのペーシングの考え方を活用して、
相手の価値観に合わせていくのです。
それだけで、心の距離は一気にもしくはじわりじわりと縮まっていくのです。
それは自分のコミュニケーションを新しくしてくれたり、高めることになるのです。