NLPでコミュニケーションの視点を拡げる
皆さんは、
コミュニケーションにおいて、
どんな時に相手に対して好感を持ちますか?
いろいろな要素があります。
今回ご紹介したいのは、NLPのテクニックで、
デソシエイト・アソシエイトという
2つの視点についてです。
例えば、
こんなことを感じた瞬間に、
相手の事を大切に思ったことはありませんか?
「ああ、この人は私のことを考えてくれているんだな」
と感じた瞬間に、
相手に対して、
好感を持ち始めませんか?
では、どうしたら、
相手の視点を持てるのか?
それは、
NLPを使ってのコミュニケーションでも、
いろいろな内容がありますが、
NLPの
デソシエイト・アソシエイトという
テクニックが使えます。
デソシエイトとは、
相手の立場や視点で物事を考える視点のことを言います。
アソシエイトは、
自分の立場や視点で物事を捉えていく視点のことを言います。
NLPのデソシエイト・アソシエイトを使うことで、
コミュニケーション能力は高まります。
相手の立場で物事を考えることが
出来るようになるからです。
同時に、中々分かっていても、
コミュニケーションにおいて、
相手の立場に立つことが難しい。
という方も多いかと思います。
そんな時は、
自分の脳に対して、
質問を投げかけるといいです。
単純な質門です。
「◯◯さんは、今何を考えているのだろうか?」
このような質門をするだけで、
コミュニケーションにおいて、
最も大切な視点の、
NLPでいうデソシエイトを活用することが出来ます。
そして、相手の立場で物事を考え、捉えていくことが出来ます。
つまり、相手目線のコミュニケーションを
取れるようになるということです。
デソシエイト・アソシエイト
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/12/07
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