Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/03/06
いかがでしょうか?
たまに見かけませんか?もしかしたら、身の周りの誰かかもしれません。
もしくは、ご自身ということもあるかもしれませんね。
コミュニケーションをとっていて、とても苦痛なときがあります。
皆さんにとって、苦痛なコミュニケーションとはどんな時ですか?
このような経験ありませんか?
自分に興味のない話を延々と話されること。
これは苦痛ですよね。では、逆に、相手が身を乗り出してくるような
コミュニケーションを取ることができたらいかがでしょうか?
NLP資格のセミナーで学ぶコミュニケーションに、ペーシングという
NLPの基本的なテクニックが存在します。このペーシングにヒントがあります。
そして、このNLPのペーシングを使うことで、
相手が興味を持っている話題で会話をすることや、信頼関係を
深いレベルで築くことができるようになります。
それは、相手の価値観に合わせるのです。
例えば、私達が仕事や人生で大切にしている価値観がありますが、
そのたくさんある価値観の中には、とても強く大切にしている価値観もあります。
そこに合わせた話題を振っていくのです。
NLPではコミュニケーションにおいて次のように教えてくれます。
「人は、自分の価値観を満たしたい」
ですから、この価値観を満たしていくのです。
そして、その為に、NLPのペーシングの考え方を活用して、
相手の価値観に合わせていくのです。
それだけで、心の距離は一気にもしくはじわりじわりと縮まっていくのです。
それは自分のコミュニケーションを新しくしてくれたり、高めることになるのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/02/05
生きていると迷うことってありますよね。
今回は、自分の内面とのコミュニケーションについてお話ししていきます。
NLP資格のセミナーでコミュニケーションを学んでも、自分の内面で葛藤や迷いが生じると、
自分とのコミュニケーションが上手く取れない時ってあります。
そんな時に使えるNLPのテクニックをお伝えします。
その名称は「アズ・イフフレーム」です。
このアズ・イフフレームは様々な用途で使えます。
この「アズ・イフフレーム」一つ知っているか、知っていないか。
これだけの違いで人生の質も変わってきます。
では、NLP資格のセミナーで学ぶアズ・イフフレームのやり方をお話ししていきます。
このような形で質問を行います。「もしも、◯◯だったら~?」
例えば、NLPを名古屋で受講した女性の話が分かりやすいかと思います。
彼女は看護師なのですが、職場でも信頼されている素敵な人です。
しかし、自分に自信がないために、みんなから嫌われていると思っていました。
では、名古屋でNLPを受講した女性はどのようにして、自分は嫌われていない。
「むしろ皆から大切にされている」と気づくことができたのはなぜでしょうか?
実はアズ・イフフレームがポイントでした。
NLP資格のセミナーで学んだアズ・イフフレームで、次のように質問をしました。
「もしも、もう少しコミュニケーションを積極的にとってみたらどうなるのか?」
あまり、コミュニケーションを取っていなかった為に、
皆の気持ちを理解していなかったのです。そして、勝手な想像で恐れていたのです。
NLPのアズ・イフフレームは、新しい視点と行動をもたらしやすいのです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/01/08
NLPセミナーを受講して変化していく。
それはとても素晴らしいことです。
同時にそれだけでいいのか?
NLPセミナーを受講する前に、ある経営者さんの感じたことです。
よくある喩え話ですが、魚釣りの話です。
自分の子どもに何かを残すとしたら、
皆さんは何を残してあげたいと思うか?
という質問です。
次の選択肢のうちのどれかひとつしか選べません。
(あくまで喩え話のため、ご了承下さい)
・釣った魚
・魚を売ってできたある程度のお金
・魚の釣り方
いかがでしょう。
住んでいる時代や環境によりイメージのしにくい面はあります。
しかし、魚の釣り方を残していけば、子供は自分の力で食べていくことができます。
先程の経営者さんがNLPに抱いた疑問は、NLPの内容は、
セミナーが終わったあとに自分で変化を起こし続けることが出来るものなのか?
その点にありました。
それに対して、NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんは答えたそうです。
内容は、変化をするだけでなく、変化の起こし方、変化の方向性の設定など、
多くの面があります。
つまり、名古屋でNLPセミナーを教えているトレーナーさんが言いたいのは、
何かを生み出し続ける自分であり続けるための方法ですよ。ということです。
では、それは一体なんなのか?
その点については、今後も少しづつ内容の方をご紹介していきます。
しかし、一番大切なのは、NLPの内容を身につけて、自分を変化させる、向上させる。
そんな皆さんそれぞれの気持ちということです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/12/07
NLPでコミュニケーションの視点を拡げる
皆さんは、
コミュニケーションにおいて、
どんな時に相手に対して好感を持ちますか?
いろいろな要素があります。
今回ご紹介したいのは、NLPのテクニックで、
デソシエイト・アソシエイトという
2つの視点についてです。
例えば、
こんなことを感じた瞬間に、
相手の事を大切に思ったことはありませんか?
「ああ、この人は私のことを考えてくれているんだな」
と感じた瞬間に、
相手に対して、
好感を持ち始めませんか?
では、どうしたら、
相手の視点を持てるのか?
それは、
NLPを使ってのコミュニケーションでも、
いろいろな内容がありますが、
NLPの
デソシエイト・アソシエイトという
テクニックが使えます。
デソシエイトとは、
相手の立場や視点で物事を考える視点のことを言います。
アソシエイトは、
自分の立場や視点で物事を捉えていく視点のことを言います。
NLPのデソシエイト・アソシエイトを使うことで、
コミュニケーション能力は高まります。
相手の立場で物事を考えることが
出来るようになるからです。
同時に、中々分かっていても、
コミュニケーションにおいて、
相手の立場に立つことが難しい。
という方も多いかと思います。
そんな時は、
自分の脳に対して、
質問を投げかけるといいです。
単純な質門です。
「◯◯さんは、今何を考えているのだろうか?」
このような質門をするだけで、
コミュニケーションにおいて、
最も大切な視点の、
NLPでいうデソシエイトを活用することが出来ます。
そして、相手の立場で物事を考え、捉えていくことが出来ます。
つまり、相手目線のコミュニケーションを
取れるようになるということです。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/11/05
NLPで相手の気持を察してみる
コミュニケーションで大切な事は何でしょうか?
NLPでは信頼関係と言っています。
NLPのラポール(信頼関係)のことです。
同時にコミュニケーションで大切な事は、
相手の気持を察する、思いやることではないでしょうか?
NLPのポジション・チェンジは、
その相手の気持を理解して、
察して、思いやるために有効なテクニックになります。
次の話を聞くと、
NLPのポジションチェンジが
分かりやすくなると思います。
NLPを大阪で受講した起業家の方が、
下積み時代に、引越屋さんのバイトをしていた時です。
当時はNLPを受講してはいませんでした。
引越屋で2人や3人で動くことが多く、
ドライバーという現場責任者になると、
引越し作業が終われば運転という形で、
とても疲れるそうです。
NLPを学んだ起業家は、
引越しの新人時代に、
いつもトラックの運転をさせられていました。
「疲れてどうしようもないから頼む」
連日のように続くと、嘘っぽく感じます。
本当は運転してはいけない決まりです。
運転手当もドライバーには付いています。
とても不満でした。
しかし、正式に自分が現場責任者として、
ドライバーになったときに、
発想が変わりました。
そして、不満は優しい気持ちに変わりました。
NLPを受講した起業家は、
「あのひとは、これほど疲れる経験をしていたんだ」
「疲れているというのは嘘だと思っていたけど本当だったんだ」
これは、自分がドライバーの立場にたって、
始めて理解し、感じて、察することができたのです。
NLPのポジション・チェンジ。
「もし、いつでも相手の立場にたって、相手のことを想像し、理解し、
気持ちを察して、汲み取ることができたとしたらどうでしょうか?」
是非、相手の立場に自分がなって考え、感じて、表現してみましょう。
NLPのポジション・チェンジは、人間関係でかなり効果的に使えますよ。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/10/13
いつの間にか、
環境に自分が支配されていた。
そんなことを感じたことはありませんか?
NLPプラクティショナーを受講し始めて、
環境からの影響について考え始めました。
私たちは大人になって、
社会経験を積んで、
たくさんの人間関係の中で、
自分のキャラクターって変わっていきます。
私も営業を経験したことで、
随分と変わりましたし、
自分の立場や経験年数と共に、
更に変化していると感じます。
しかし、どんなにNLPや営業をとおして自分を変えていっても、
気を付けなければいけないことがあると気が付きました。
本当にNLPプラクティショナーを
受講し始めて気が付きました。
それは、私たちの過去の記憶と関係あります。
簡単にいえば、同窓会などで、
学生時代の友人20人くらいと一緒にいたとします。
不思議なもので、
感情が高ぶるほどに、
昔の自分に戻ります。
例えば、私の後輩の話ですが、
今は落ち着いた人間です。
しかし、昔は短気で喧嘩ばかりしていたそうです。
そんな彼が、昔の仲間と一緒にいると、
いつの間にか昔の自分に戻っている部分が多いと言っていました。
これは、過去の記憶が自分に強くインプットされているからです。
NLPで言えばアンカリングです。
過去の自分の状態と、
仲間達が関連付けられて、
記憶されています。
だから、仲間の中に入ると、
無意識のうちに昔の自分がよみがえるのです。
もちろん、NLPのアンカリングを知っていれば、
簡単に対処はできます。
ただ、今の自分でいればいいだけです。
そして、新しい条件付を作ります。
過去の仲間と、現在の自分を関連付けます。
それをNLPのアンカリングで行ないます。
とにかく、環境は恐ろしいもので、
気をつけないと、強く記憶されたものに
引っ張られてしまうことがあります。
営業で言えば、
NLPでコミュニケーション力を高めて、
営業力を高めても、
無意識に環境や記憶に支配されている限りは、
前に進めません。
上手く説明できませんが、
NLPのアンカリングやテクニックを使って、
環境に支配されるのではなく、
環境をうまく活用して、
目標達成に役立てたいと思います。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/09/15
凄いことが起きています。
立て続けに奇跡が起きています。
ちょっと言い過ぎでしょうか?
以前に、皆さんのおかげで、
営業の単月の表彰でTV会議に出たことはお伝えしましたよね。
実はあれから反響が凄いんです。
その反響や元々の動機から、
自分自身もNLPを受講したくて仕方がなくて、
実はNLPの説明会に出席してきました。
その翌日に、
大阪支店から電話がかかってきたんです。
その男性スタッフとの出会いは、
非常に刺激的です。
私がTV会議で表彰されているのを見て、
NLPの話題を出しているのを聞いていて、
早速、NLPを受講したらしいんですね。
彼は、NLPの大阪の説明会から始まり、
NLPプラクティショナーというコースまで、
受講しているそうです。
まだNLPは受講中らしいです。
そんな話を聞いていて、
すごく刺激になったんです。
そして、私も受講の決断をしました。
特に私の中に響いた話がありました。
それはNLPのメタモデルと
NLPのクライテリアいうものなんです。
大阪の彼曰く、
お客様の隠れた本音を引き出したり、
相手のニーズを明確にしていく時に凄く効果的らしいんですよ。
更に、お客様のニーズをただ明確にするだけではなく、
お客様の気持ちに共感したり理解したりが可能になりますから、
人間関係がさらに深まるそうです。
私が以前から教わっっているNLPでのコミュニケーションは、
ラポールテクニックを中心に実践していましたから、
このNLPのメタプログラムは凄く興味深いです。
来月は、自分自身がNLPを受講します。
次のブログの更新の時は、
NLPを受講しているか、受講直前か?
それくらいになると思います。
宜しくお願いします。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/08/10
感謝
・NLPを教えてくださったトップ営業マンに感謝。
・私を支えてくれている妻に感謝。
・最近まで最低な営業マンだった私に感謝してくれる
お客様へ感謝。
感謝する相手はたくさんいます。
NLPを通して、
ひとつの目標が達成されましたので、
次の目標を手に入れたいと思います。
それは年間を通してのトップセールスです。
NLPを使って、
NLPを教えてくれた現在のトップ営業マンをお追い越して、
恩返しをしつつも、起業に向けての準備をしたいと思います。
まずは、起業を視野にいれて、
トップセールスになれるように頑張ります。
具体的には何をしていくのか?
以前にNLPを教えてもらい始めたときに、
ウイニングエッヂというものを教えてもらいました。
NLPのウイニング・エッヂとは、
勝点差とも言われていて、
結果の違いを生み出しているものだそうです。
ウイニング・エッヂを聞いたことのない人のために
簡単に説明しますね。
例えば競馬のレースをイメージして下さい。
1位と2位では能力的には対して変わらないそうです。
しかし、能力的には変わらない差も、
受け取る賞金の額になると、10倍にもなるそうです。
ではNLPのウイニング・エッヂをどうしたら、
自分のものにできるのでしょうか?
そもそも何がNLPのウイニング・エッヂなのか?
そこを明確にして学びたいと思います。
ひとつだけ言えることは、
ちょっとの違いだということですね。
恐らく、本のちょっとのポイントを
押さえるかどうかで、
結果は大きく変わるのではないでしょうか?
今から1ヶ月はNLPについて、
徹底的に学びながら、
次の目標に向かっていきたいと思います。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/07/15
TV会議に出演
おめでとう!
始めて会社の営業会議(TV会議)に出席。
NLPの学びをシェアしました。
そこで私が話したことは以下の2つでした。
・トップ営業マンの存在と教えがあっての今です。
・常にNLPの教えを3つ意識しながら仕事をしています。
この3つというのは、常に変わります。
なぜならば、NLPを活用しながら営業をしていると、
たくさんのシチュエーションが出てきます。
ですから週ごとにテーマを決めて、
NLPの教えを3つ選んで、意識的に活用しています。
例えば、
現時点でのNLPの設定内容はこうです。
・全ての行動には肯定的意図がある
・セルフイメージに見合ったことが起きてくる
・相手の反応はコミュニケーションの結果である
これは本当にしっくりとくる内容でした。
営業マンにとっては、自分への戒めにもなれば、
行き詰まった時のリフレーミングになります。
つまり、発想の転換になるということですね。
どういうことかと言いますと、
営業時に、お客様の反応が欲しい反応でない場合、
断られた場合に、お客様のせいにしている方が多いんです。
以前の自分自身もそうでした。
NLPを学んでから、人のせいにしている限り、
進歩はないと気づきました。
そして、不思議ですが類は友を呼ぶでは
ありませんが、自分のセルフイメージや
思い込みに相応しいことが起きますので、
自分を高めることに集中しました。
NLPを学ぶことで、多くのことが変わりました。
一番の違いは、自分の反応です。
出来事に対しての自分の反応が変わったので、
感情に振り回されなくなりました。
人のせいにしているうちは、
感情に振り回されている状態ですからね。
そんな感じで、ぎこちないながらもNLPのの学びを
TV会議で話したのでした。
トップ営業マンをはじめ、お世話になった方々へ。
ありがとうございます。
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2009/07/03
社内にNLPセミナーを受けていた人がいました。
正直驚きました。
自分がNLPを学ぼうと思っていた矢先の事でしたから。
部署は私とは全く違うのですが、
テレビ会議で、毎月の営業成績トップ者がスピーチをするのです。
そのトップ者がNLPの話をしたのです。
テレビ会議なので、会社のお偉方はみんな聞いています。
その中でNLPの話をしたのです。
これを妻に聞かせてやりたかった。
私の眼のつけどころは合ってる!
そう叫びたい気持ちでしたよ。
まぁ、実際はそうもいかないのですが。
ですが、その営業成績トップの方は
NLPのセミナーを受け、ビジネスに非常に活かす事が出来たと言っていました。
NLPを学んだ事により、仕事で良い成果が出せるようになった上、
コミュニケーションが得意になったと言っていました。
それを聞いたら、私としてはかなり力が入ってしまいます。
私もNLPを学べばもしかして、
テレビ会議で話す事が出来るようになったりして?
なんて淡い期待を持ったりしてしまいました。
まぁ、そんな期待はさておき、
私の学ぼうとしていたNLPはやはり効果があるもの。
と言うのが事前に解ったのは幸いだったと思います。
本当に妻に聞かせたかったです。