相手の価値観を満たすというお話の中で、
価値観へペーシングするという話をしました。
それにより、NLPでいう自己重要感が満たされていくのです。
では、ペーシングについて、詳しくお話していきます。
NLPでは、信頼関係を築くことがコミュニケーションの大前提と教えてくれます。
もしも、NLP資格のセミナーで学ぶように、ラポールを築くことができるようになると、
コミュニケーションに対する不安や違和感の多くが解消されてくるでしょう。
多くとお話したのは、過去の体験や経験で出来てしまった、
マイナスの心理的なマイナスの要素については、
別の方法が必要だったりするときもあるからです。
しかし、ほとんどの苦手意識や方法が分からない。
というようなことに関しては、解消していくことができるでしょう。
実際に、NLP資格のセミナーを通して、ペーシングを学び、身につけたときに、
誰とでも、コミュニケーションできる自信を得たかったという方や、
コミュニケーションに関する不安を解消したいという方が、
結果を出していらっしゃるのです。
それは、NLPのペーシングを学ぶことで、
相手と自分の間に、調和を生み出すことができるようになったからです。
では、ペーシングのやり方をお伝えします。
シンプルなのですが、相手の話のスピードやリズム、間などに対して、
相手の声の高低、抑揚、大きさなどに対して、調和をとっていきます。
それは、NLP⇒コミュニケーションの基本であり、
合わせるという考え方が、調和を生み出していくのです。
NLPのペーシングの考え方(合わせる)を実践すると、
確実にコミュニケーションで成果を高めることができます。
そして、合わせるとは調和のことをいうのです。
ペーシングの考え方とは
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/04/12
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