内容としては、コミュニケーションテクニックよりも重要なのですが、
ケースにより変わります。とはいいながらも、コミュニケーションの
前提として、持っていなければいけないものがあります。
おれは相手を大切に思う気持ちです。
別に初対面の人を愛しましょうとか、好きになりましょう、
などのことではありません。
もしかしたら、大切なご縁になるかもしれない。
同じ人間として大切にするなどのことです。
NLPとは、そのようなことを大切にしています。
テクニックとしてもNLPで学ぶ内容は素晴らしいのですが、
テクニックだけでは、確実に行き詰まります。
なぜならば、初対面のコミュニケーションや、
まだ、お互いを知らないときは問題なくても、
少し、お互いを知ってくると分かるのです。
さらに、初対面でも、人を見抜く力や、
見る力を持っている人は、初対面で見抜きます。
もちろん、最初はテクニックから入ればいいのです。
そのうちに、NLPのコミュニケーションテクニックに慣れてきたり、
コミュニケーションを取ることに慣れてきたら、気持ちを大切にすると
それだけで、コミュニケーションの質が大きく変わります。
そして、NLPでは相手の心を満たしていくのですが、
それを自己重要感を満たすといいます。
NLPでは、相手の自己重要感を満たしていくことが、
信頼関係を築くポイントだと教えてくれます。
では、NLPで教えてくれている自己重要感とは何でしょうか?
それは、相手が自分のことを価値のある存在だと感じられるような
コミュニケーションを取ることなのです。
では、その為に何をしてらいいのか?
NLPとは、そのようなことも学ぶことができます。
まずは、ご自身のコミュニケーションの取り方を振り返ってみましょう。
コミュニケーションテクニックの前に大切なこと
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2011/06/08
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