NLPで相手の気持を察してみる
コミュニケーションで大切な事は何でしょうか?
NLPでは信頼関係と言っています。
NLPのラポール(信頼関係)のことです。
同時にコミュニケーションで大切な事は、
相手の気持を察する、思いやることではないでしょうか?
NLPのポジション・チェンジは、
その相手の気持を理解して、
察して、思いやるために有効なテクニックになります。
次の話を聞くと、
NLPのポジションチェンジが
分かりやすくなると思います。
NLPを大阪で受講した起業家の方が、
下積み時代に、引越屋さんのバイトをしていた時です。
当時はNLPを受講してはいませんでした。
引越屋で2人や3人で動くことが多く、
ドライバーという現場責任者になると、
引越し作業が終われば運転という形で、
とても疲れるそうです。
NLPを学んだ起業家は、
引越しの新人時代に、
いつもトラックの運転をさせられていました。
「疲れてどうしようもないから頼む」
連日のように続くと、嘘っぽく感じます。
本当は運転してはいけない決まりです。
運転手当もドライバーには付いています。
とても不満でした。
しかし、正式に自分が現場責任者として、
ドライバーになったときに、
発想が変わりました。
そして、不満は優しい気持ちに変わりました。
NLPを受講した起業家は、
「あのひとは、これほど疲れる経験をしていたんだ」
「疲れているというのは嘘だと思っていたけど本当だったんだ」
これは、自分がドライバーの立場にたって、
始めて理解し、感じて、察することができたのです。
NLPのポジション・チェンジ。
「もし、いつでも相手の立場にたって、相手のことを想像し、理解し、
気持ちを察して、汲み取ることができたとしたらどうでしょうか?」
是非、相手の立場に自分がなって考え、感じて、表現してみましょう。
NLPのポジション・チェンジは、人間関係でかなり効果的に使えますよ。
ポジション・チェンジ
Posted by NLPコミュニケーションを学ぶ on 2010/11/05
Comments are closed.